《妊娠

妊娠されている方に役立つ情報を提供します。

● 妊娠がわかったら

①病院を受診しましょう。

 [壱岐市内産科医療機関]

②母子健康手帳をもらいにいきましょう。

妊娠がはっきりしたら、早めに母子健康手帳をもらいましょう。この手帳は、妊娠中の健診からお子さんの健診や予防接種の結果を記録するものです。なくされないよう大切に保管しましょう。妊娠中の生活や栄養、その他何かお困りのことがありましたら、保健師・栄養士が随時相談に応じますので、お気軽にご相談ください。

【交付場所】

壱岐市健康増進課(芦辺庁舎内)

〒811-5392 長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦562番地

電話番号:0920-45-1114

【持ってくるもの】

妊娠届出書(産婦人科でもらえます)

※芦辺庁舎に来られない方は、郷ノ浦・勝本・石田庁舎でも交付のみできます。
後日、連絡をさせていただく場合があります。

③妊婦検診を受けましょう。

母子健康手帳交付時にお渡しする「母子健康診査受診票(妊婦一般健康診査票・乳児一般健康診査票)」を使って妊婦健診を受けることができます。壱岐市では妊婦一般健康診査14回分を公費助成しています。

壱岐市外の医療機関で健診・出産や里帰り出産を予定される方へ (PDF)

転入される妊婦さんへのお知らせ》

壱岐市へ転入された場合、妊婦一般健康診査票の差し替えが必要になります。(転入された時点で、これまで使われていた壱岐市外の妊婦一般健康診査票は使えなくなります)お近くの市役所又は支所での手続きをお願いします。なお、母子健康手帳はそのままお使いいただけます。

[妊婦健康診査(妊婦健診)とは]

妊婦健康診査は、お母さんとおなかの赤ちゃんの健康を守り、妊娠が順調かどうかチェックをするためのものです。妊娠中はからだにいろいろな変化が起こりますし、自覚症状がなく順調に見えても、トラブルが隠れていることもあります。特に気がかりなことがなくても、少なくとも下記のような間隔で妊婦健康診査を受けて、胎児の育ち具合や、自身の健康状態をチェックしてもらいましょう。健診日以外でも、出血や腹痛など「おかしい」と感じたときはすぐに受診しましょう。

●妊娠23週(6ヵ月末)まで → 4週間に1回

 

●妊娠24週~35週(7~9ヵ月末) → 2週間に1回

 

●妊娠36週(10ヵ月)以降出産まで → 毎週1回

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● 妊婦訪問

妊娠に関して不安のある方や支援を必要とする方に対し、必要に応じて保健師や助産師が家庭訪問し、相談をお受けします。
ご希望の方は健康増進課(健康増進班)母子担当まで、お気軽にお問合せください。

● 妊娠の口腔チェック

妊娠してから、お口の中に変化はありませんか。妊娠すると、ホルモンバランスやつわりによる嗜好の変化、つわりで歯磨きがしにくくなったりと、「むし歯」や「歯周病」になりやすい状態になります。最近の研究では、歯周病など口腔内の炎症が血流を介して子宮を収縮させ、早産を引き起こすことがわかってきました。このリスクは、実に7倍ともいわれておりタバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字となっています。今回の妊娠をきっかけに、お口の健康チェックを受けて健康意識を高めましょう。お口の健康チェックの受診方法については、こちらをご覧ください。

● 両親学級

市内の産科医療機関で行われている両親学級を紹介します。詳しくは、かかりつけの産科医療機関へお問い合わせ下さい。

長崎県壱岐病院

(電話:0920-47-1131)

​●品川病院

(電話:0920-47-0121)

● 三島(大島・長島・原島)にお住まいの妊婦さんへ

産科医療機関のない三島地区にお住まいの妊婦さんの妊婦健診、出産に際し要した交通費や宿泊費の一部を助成しています。詳しくはこちらをご覧ください。

《助成対象》

・出産に備え、事前に市内で待機する際に要した宿泊費(食費除く)と交通費の一部

・公費負担による妊婦健診を受診する際に要した交通費

・担当医師等の指示による緊急移送のうち、健康保険の給付対象とならない移送費

※交通費は公共交通機関に限ります。

● 妊娠したら、禁煙を

タバコにはニコチンや一酸化炭素など、有害な物質が数多く含まれています。ニコチンは血管を収縮させ、一酸化炭素は酸素の運搬をさまたげ、胎児を低酸素状態にしてしまいます。その結果、赤ちゃんが低出生体重児になる可能性が高くなります。妊娠に関わらずタバコを吸わないことがベストですが、タバコを吸っている方は妊娠をきっかけに禁煙を心がけましょう。急な禁煙が難しい場合、タバコの本数を減らしていくなどを考えていきましょう。妊娠中から子育ては始まっています。

《家族みんなの協力が大切です》

● 不妊治療について

長崎県や国が行っている不妊治療についての助成や取り組みを紹介します。

●不妊治療費助成

 長崎県では、医療保険が適用されない特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の経費の一部を助成しています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

●不妊専門相談

 長崎県では、県内8か所の保健所に「不妊専門相談センター」を設けて、不妊に悩む夫婦等を対象に、不妊に関する相談・情報提供等を行っております。詳しくは、こちらをご覧ください。

●不妊治療に関する取り組み

 厚生労働省では、不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、高額な医療費がかかる、配偶者間の不妊治療に要する費用の一部を助成しています。​詳しくは、こちらをご覧ください。

 

壱岐市役所こども家庭課

〒811-5192 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触562番地

電話番号:0920-48-1111(代表)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分

(土・日・祝日・12月29日~翌年1月3日を除く)

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